バストアップの秘訣!

陥没乳首の解消法、乳首の保湿ケアの方法と乳首と乳輪の大きさについて

美乳の条件

女性同士でスパに行ったとき、ほかの女性と比べて、自分の乳首や乳輪の大きさが気になったことはありませんか?

あまり人目に見せるものではない箇所ですが、やっぱり他人の胸を横目でチラリと見てしまうくらいには気になります。

すると、ビックリするくらい大きな乳輪の女性がいたり、まるでゴマくらいの見えるか見えないかくらいの小さな乳首の女性もいますよね。

ところで、「乳首や乳輪の平均サイズってどれくらい???」・・・なーんて、素朴な疑問を持つのは私だけではないはずです!

そこで、日本人の平均的な乳首&乳輪の大きさを調査してきました。
なかなか興味深いですよ!

乳首&乳輪の平均サイズが明らかに!

整形外科検証データーに拠ると・・・

乳頭(乳首)の平均サイズ
●直径:1cm
●高さ:8mm

乳輪の平均サイズ
●直径:35mm

が平均的のサイズとのことでした。

かくいう私は・・・若干ですが、平均より大きいかも…といったところですね。

あなたはいかがでしょうか?

ちなみに、乳首や乳輪の大きさは、妊娠前後、授乳期に変化するといわれています。

「赤ちゃんを産んで母乳で育てていたら、乳首が大きくなった」なんて話を聞いたことはありませんか?

残念ながら、一度大きくなってしまった乳首を、自力で元通りに治すのは不可能といわれています。

バスト全体の大きさと比較して、男性はそれほど乳首や乳輪の大きさに興味を持つことはないといわれていますが、あなたが気になるようでしたら、最近では2時間程度で終わる乳首&乳輪の整形などもあります。

この問題で悩むくらいなら、手術するのもいいかもです。

『ナグモクリニック』

陥没乳首を直す方法

また、胸にコンプレックスがあるという女性の中でも、【陥没乳首】でお悩みの方は多いのではないでしょうか?

陥没乳首とは・・・乳頭が陥没し、乳頭が突出せず、乳輪より奥へ引き込まれて凹んでる状態の事を指します。

この症状は、若い女性に多く見られます。
症状が軽度の人も含めると、成人女性の1割以上が片側または両側に発生しているとの報告があります。

刺激を与えると乳頭が突出する仮性(軽度)と、刺激を与えても乳頭が突出しない真性(重度)の2種類があり、見た目が良くないばかりでなくそのまま放置しておけば授乳の際の障害や、陥没によって汚染されやすくなるために、乳管炎や乳腺炎をおこす危険があります。

この発生頻度は全体の3%程度と高くはありませんが、妊娠期を機に10%程度にまで上昇するという公のデータがありますから、安心してはいられません。

そこで、陥没乳首を解消する方法をお伝えします。

マッサージをする

軽度の症状の場合は、マッサージだけで完治することが出来ます
マッサージの方法ですが、少し長めの入浴をして血行が良くなっている状態で上下を圧迫するとよいです。

具体的には、片手で乳房を支え、乳頭が正面を向くようにしてください。
もう片方の手の人差し指と親指で乳輪部から乳頭が出てくるようにゆっくり上下から圧迫します。

注意点としては、痛くない程度に、やさしく行ってください。

そのあとで横方向を圧迫していきます。

乳輪部をつまみながら、乳頭が出てくるように、ゆっくり左右横方向にもみながら圧迫します。

最後に、乳輪部から乳頭が出てくるようにゆっくり回しながら圧迫します。
あまり長時間行いますと逆効果になりますので、1日3分を目安に毎日行うとよいでしょう。

陥没乳首解消グッズを使う

マッサージだけで効果が見えない場合は、奥の手としては下記に市販されている乳頭吸引器を使ってみてください。
アマゾンからお取り寄せすることが可能です。

『J.A.Y ニップルサッカー』
https://amzn.to/2tKDHDM

乳頭吸引機

自宅で簡単に治療ができるようコンパクトなサイズの機械です。
キャップを外して乳首にあて真空状態しますと、普通に乳首は突出してきます。

毎日、装着を続けているうちに、徐々に症状が緩和してきます。
これは時間がかかりますが、手術などをすることなく低価格で完治させることが出来るので試してみるべきです。

美容整形に行って治療する

最短で確実に治すには、やはり美容整形が一番です。

軽度の場合、吸引で乳頭を出す簡単な治療を行い、その日に完治することができます。
重度の場合、乳首を内側に引き込んでいる筋肉を切断するなどして外科的治療をします。

手術となると費用がかかりますが、近頃は健康保険適応の美容外科がほとんどですから、多額の費用を負担するようなケースは稀ですね

以上、くれぐれも乳首はデリケートなゾーンですから、あなたの症状に一番合った治療方法をお試しくださいね。

乳首の乾燥と解消法について

最後に、毎日の乳首ケアについてお伝えしていきます。

乳首はバストの一番高い箇所にありますから、刺激を受けやすい敏感な箇所です。

ですから、

・カサカサ乾燥してかゆみを感じる
・皮がむけて痛い

といった女性特有のお悩みを持つ方は少なくありません。

それでは、なぜ女性の乳首はカサカサに乾燥してしまうのでしょうか?

一番の原因は、【ホルモンバランスの乱れ】からくるものといわれています。

乾燥から一時的な肌荒れを起こすと、肌がバリア機能を失ってしまい、外からの刺激を受けやすい敏感肌になってしまいます。

すると、ブラの擦れで炎症を起こしたり、入浴時に弱い刺激を受けるだけでもヒリヒリ痛みを感じるようになります。

この時に痒みを伴う痛みを受けることが多いので、掻いてしまうと皮膚が傷つきます。
そうすれば更にバリア機能が低下して、乳首の肌荒れは悪化の一途をたどってしまいます。

あまりに炎症を繰り返していると、乳首が腫れて肥大化してしまったり、色素沈着によって黒ずみの原因となりますからご注意を!

ですから、「乳首が乾燥しているかな?」と感じたときは早めのケアが必要になります。

乳首をケアする方法

シンプルに、継続した保湿と肌のバリア機能を高めることです。

乳首だけに専用のアイテムを使う・・・というのももったいないので、バスト全体に使える『ピンキッシュボーテ』をおススメします。

こちらは保湿クリームなので、お風呂上りに毎日ケアしてあげてください。


私の経験上、1週間程度でカサカサ感がなくなって、痒みを感じなくなりましたよ。
2週間継続して使用していたら、あら不思議。
乳首のことで悩んでいたことも忘れるくらい、すっかり治癒されました。

※手術という方法で、憧れの巨乳化!下記の記事を参照してください。

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