お金にまつわる話

ファイナンシャルアカデミー『お金の教養講座』には、20代OLの間に参加しておくべき理由とは?

お金の教養講座

『定年までに2,000万円が必要だ』という国からの通達があり、困惑している人がたくさんいます。

先日、国が発表した試算は、「これまで、年金があるから大丈夫じゃないかと思っていた人も、そうはいかないよ」という内容のものです。
具体的に言うと、支給される年金が21万円ほどに対して・・・ごく普通の生活をするならば出費はどう考えても、月に26万円は必要だろうと、年金支給額を支出額がオーバーするという試算になっているのです。

 

ところで、
上述のような発表がありましたが、あなたは将来の不安を1ミリも感じることはありませんか??

とは言え、お金のことについて私達は、義務教育では学んできていません。
でも絶対に知っておかなければいけないお金の知識があるのです。
知らないと、悲惨な老後の人生が待ち構えていると言っても過言ではないでしょう。

この記事では、そんな「お金」について、私なりにじっくり考えたことを綴っていきますね。

OL必読!若いうちからお金の教養を身に着けておくべき理由

お金の教養講座

私自身、お金について学ぶのは、早ければ早いほど良いと考えています。
その理由は、3つあります。

下記にて、それぞれ詳しく説明していきますね。

理由その1.失敗できる

お金について学び、実践していく際に、誰しも失敗することがあります。

例えば、投資などでお金を失うこともありますし、購入した土地の価格が下がる・・・なんてこともあるでしょう。

最近の話題であれば、仮想通貨が大暴落したことなど、記憶に新しいでしょう。

このように、お金について学び、それを実践していく上で失敗はつきものですが、失敗は早い段階でできた方が、挽回するチャンスも多くなります。

理由その2.お金があっても時間がなければ意味がない

もし80代になった時に使い切れない資産があったとしても、実際に使える期間は限られています。

それであれば、20代のうちにある程度の勉強をして、30代・40代でお金に困らない生活をする方が有意義だと感じる人も多いのではないでしょうか。

「お金があっても時間が無い」

こんな本末転倒な事態を迎えないためにも、早くからお金について学んでおくべきなのです。

理由その3.複利を使うことができる

お金の教養講座

投資において、非常に、本当に本当に重要なものが

「複利」

です。

複利とは・・・投資で得た利益を再投資し、雪だるま式に利益が増えていくものになります。

この複利は単に投資で得られる利率も大切ですが、どのくらいの期間をかけて投資してきたのかが、非常に重要になってきます。

人生100年時代と言われますが、80代で投資を始めると、20年分しか複利での運用ができませんが、逆に20代で始めておけば、80年もの期間を複利で回すことができます。

この差は非常に、かなり、ビックリするほど大きくなるので、できるだけ早めにスタートするのがおすすめです。

お金の教養が不足していたら、悲惨な将来が待っている

お金の教養がもしもなかったらどうなるのか。
―― それは、悲惨な将来が待っています。

お金の教養セミナー

私の知り合いも、お金について全く学ぶ気のない人がいました。
その人は私よりもかなり年上の方で、既に40代も後半に差し掛かっています。

この人は、「会社が将来、自分を守ってくれるから」と呑気に言っていました。

確かに、大手企業で管理職をしていたので、ある程度収入には余裕があったのでしょう。
しかし、45歳を超えるタイミングで、「役職定年」を迎えることになってしまいました。

これまでもらっていた役職手当がなくなり、給料は20代前半の子と同じくらいしかもらえなくなってしまったのです。

しかし、30年ローンで購入した家は、後20年強が残っているんだと嘆いていました。
さらに最近車を買い替えましたし、結婚が遅かったので、まだ子供は小学生です。

そのため、予想以上に出費が多く、役職手当のなくなった今の給料では、少しずつ貯金を切り崩しながら生活する必要があります。

 

毎日毎日、将来のお金の心配をしながらの生活は、かなりのストレスになっているようで、イライラしているところをよく見かけます。

正直、このままいけば、より厳しい状況になるのがわかっていましたが、本人にお金のことを学ぶ気がないので、助けることもできません。

このように、お金に対する教養がないと、将来の不安やストレスで押しつぶされそうになりながら生活することになってしまうのです。

そうならないためにも、最低限の【お金の教養】は身に着けておくべきです。

株式、不動産・・・投資を始めるならば、基本的な知識を身に着けてから着手すべし

では、お金に対する教養は、何からスタートすれば良いのか。

わからない人も多いのではないでしょうか?

お金に対する教養としては、まずは「投資の仕組み」を勉強するのをお勧めしていますが、株式投資でも不動産投資でも、資産運用の類はどんなものであっても絶対に、基本的な知識を身に着けてから挑戦してください。

何も知識がないままで、いきなり大きなお金を投資した人ほど、失敗した時のダメージは大きいです。
また、知識がない状態で失敗しても、そこから何かを学んで、次に活かすことができません。

 

ちなみに私自身は、『お金の教養講座』という、お金について学べる機会を利用してじっくりと勉強しました。

⇒ https://www.f-academy.jp/school/

こちらで勉強すれば、自分に合った資産運用の方法を見極められるようになるでしょう。

もしもここで得た知識をより深く掘り下げてみたければ、さらに各分野のエキスパートの方に教わると良いのです。

ファイナンシャルアカデミー お金の教養講座

日本では、こういったお金に関する知恵を授けてくださるスクールは非常に少なく、また実績のあるところとなると、ごくごく数えるほどわすかしかありません。

 

私は無料で受講できる『お金の教養講座』に参加し、多くの気づきを得ました。
結果、いろんな良いプラス効果が生活に出てきています。

とにかくこちらは無料ですし、参加したところで変な売り込みがあることは一切ありません。
これまで考えたことがなかった「お金」について、気軽に勉強できる機会ですよ。
オンラインから予約をして、当日にただただ会場へ足を運ぶことが、明るい将来を切り開いていく第一歩になるでしょう。

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